2012年10月01日

ハミルトン島取材(パート1)

おはようございます。
今日もお立ち寄りいただきありがとうございます。

8月26日から2泊3日でハミルトン島へ取材に行って来ました。
ハミルトン島は南北二千キロに広がるグレートバリアリーフのほぼ中央にある、
ウィットサンデー諸島に浮かぶ最も人気のある島のひとつで、島内には大きな空港もあり、いつ行っても賑わいを見せている島なのです。


実は今年2度目の取材として島を訪れました。
前回はまったく一人で訪れましたが、今回は東京からライターさんが取材に来られ、
僕は通訳兼カメラマンとして同行しました。
一人旅もいいけど、やはり旅は誰かが一緒に居た方が、
共感出来るものがあったりして良いですね。
奇麗な夕焼けなんかを見るとやはりそう思います。



メインの取材先となったのはこちら。
クオリアと呼ばれるこのホテルは、島内の最北端に位置する5スターリゾート。
ロビーはこんな感じで、一歩踏み入れるとたちまち素晴らしい景色が望めます。
基本的に敷地内に入れるのは、16歳以上の宿泊客のみです。
僕ら取材陣は例外でしたが。。。


まずはペブルビーチレストランへ。

ペブルという黒っぽい石がたくさん敷き詰められた景観と、
海に浮かぶ無人島を眺めながら、まずは腹ごしらえ。
とっても美味いしくて、優雅なランチとなりました。



その後は宿泊施設を2つ、プライベートプールがあるタイプと
ないタイプを撮影。どちらも素晴らしい豪華な室内。
お部屋にプールがなくても、こちらのプールが宿泊客専用のプール。

ペブルビーチレストランのすぐ隣にあります。
プライベートビーチへのアクセスも容易です。


この後はスパの取材。モデルさんを入れての撮影後、
ライターさんは150分にも及ぶトリートメントを体験されてました。
その間に僕はホテル内の施設や、島内の施設を撮影しまくってましたが、
ホントは僕もリフレとか、やってもらいたかったなぁ~。。。(^_^;)

人物




午後6時からディナーの取材。
その日仕入れた食材によって熟練シェフが独自に創作するメニューと聞いていたので、とっても楽しみにしていました。
期待通り上品な料理が並べられ、店内は雰囲気を演出する為に薄暗かったけど、
なんとか頑張って撮影しました。

自然・風景



翌日は「ビーチドロップオフ」を取材。
ボートで近くの無人島に下ろされます。
バスケットにはランチやスパークリングワインが入っていて、
約束の時間までは迎えのボートも来ません。
のんびりかつロマンチックな特別感を体験出来ます。

ボートで海上に出たら、ペブルビーチレストランの全景も見渡せます。
この重厚な感じがイイネって思いました。


ではまた次回。
お付き合いいただきありがとうございました。

(アメブロhttp://ameblo.jp/cnsshowkai/からの記事を流用しています。)



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Posted by CAIRNS LENS at 07:03│Comments(2)現地情報
この記事へのコメント
ハミルトン島は3年前に「世界で最も素晴らしい仕事」の舞台になった島ですね。当時の注目度は凄かった記憶があります。
Posted by kazuki at 2012年10月01日 12:27
kazukiさん、
コメントありがとうございます。
またお返事遅くなって済みません。
豪ブロ始めたばがりで...と、言い訳させて下さい。
今後とも宜しくお願いします。
Posted by CSPFCSPF at 2012年10月04日 12:06
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    コメント(2)