2016年06月30日

上半期終了〜(;´▽`A``

G'day guys, how ya going?
オーストラリアはケアンズ在住のフォトグラファー、
ケアンズレンズです。
今日も僕のカメラマンブログにお立ち寄りいただき、
誠にありがとうございます。
(*^ー^)ノ

昨夜から今朝にかけてはケアンズでも結構冷え込み、
やっと冬らしくなった感じでした。
思わず靴下履いちゃいました。(笑)
早いもので今日で2016年も半分終了ですか...
振り返ってみればかなり充実した半年でした。
みなさんにとってはどんな上半期でしたか?

さて、前回の続きですが、ビーチバレーボールの大会!
誘われて行ってきましたが、ホント良かったです。
一生懸命頑張っている人の姿を目の当たりにすると、自然と鳥肌が立って、夢中で応援してしまうものなんですね!
普段殆ど観戦することがないので、改めて実感した次第です。

ちなみに今回はミラーレスのCanon M2だけを持参してバシバシ撮ってきました。
5D Mark IIIに比べたら(比べる方が間違ってますが...)相変わらずシャッターのタイミングが掴みづらく、思ったように撮れた写真は残念ながらあまりありませんでした。
それでも連写のお陰でこんな感じの写真は撮れたので、M2にしては頑張ったんじゃないかなと...
(;^ω^A
望遠側が乏しくトリミング処理してます。
ビーチバレーボールの選手たち

他のスポーツに比べたら身にまとうものが極小なせいか、筋肉の躍動感がものすごくよく伝わってきて、鍛え上げた身体能力の素晴らしさにも感動しちゃいました!
( ´>ω<`)

試合の合間には子ワニも応援に来てました!
子ワニも応援

子ワニも応援!



最後は厚かましくも選手の皆さんと一緒に写真を撮らせてください!と言ってみたら、快く撮らせてくださいました。言ってみるもんですね~(笑)
再登場!選手と集合写真

選手の皆さん、また来て下さいね!
引き続き応援していま~す!(*゜▽゜ノノ゛☆
というわけで、有意義な日曜の朝となりました。
皆さんお誘いありがと~!

話は変わりますが、今はスクールホリデー中!
大きいお子さんをお連れのご家族は日本へのホリデーを楽しまれている方もいるようで羨ましいですね。
我が家も早く子供達を連れて、こういったところへも行ってみたいもんです。

この雑誌、お気に入りに追加です!

それでは皆さんも残りの半年を有意義なものにして下さいね!
あっ!今「大きなお世話よ!」って言いました??
(笑)

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ではまた次回お目にかかりましょ!
ケアンズレンズでした。
C-Ya!

  


Posted by CAIRNS LENS at 11:59Comments(0)カメラ/写真写真日記

2016年06月26日

カメラマンと著作権

G'day guys, how ya going?
オーストラリアはケアンズ在住のフォトグラファー、
PN/RN、ケアンズレンズです。
今回も僕のカメラマンブログにお立ち寄りいただき
誠にありがとうございます。
(^-^)ノ~~

どんよりした日曜日のケアンズですが、
今日は朝からビーチバレーの試合を見に行ってきました。
Σヽ(`д´;)ノ うおおおお!
日本代表選手の皆さんが頑張っておられましたが、
結果は残念ながら敗退してしまいました。(*v.v)。
でも久々に鳥肌沸き立つ試合を見せていただき、
ワクワクした熱い応援をしてきました。
これについてはまた別の機会で紹介しますね。
ビーチバレーお疲れ様でした!
ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

さて、先日武田邦彦先生のポッドキャストを拝聴していて、
恥ずかしながらとっても目の覚めるような思いをしました。
これまで僕の中では著作権、使用権、肖像権の区別をつけて仕事をしてきましたが、存在するであろう著作権について、認識を新たにした次第です。

武田先生の談によれば、著作権第2条には著作物とは思想、または感情を創作的に表現したものであり、文芸、学術、美術、音楽の範囲に属すもののみを指す、というわけでここには「事実」は含まれません。
例えばイベント写真や災害時の現場写真などは単なる事実報道に過ぎず、創作的に表現したものではないため、著作物には該当しません。因って著作権を主張するのは的外れな行為であるという話しになります。
言われてみれば尤もな話ですね。

つまりオートなどで撮っただけの写真には著作権は一切ないということで、撮影者の皆さんも認識を統一していきましょう。
(;^_^A

でもでも、武田先生の話を100%鵜呑みにするのはどうでしょうか?

これはあくまでも僕の見解ですが、被写体を自分の感情を持って、創作的に表現することはカメラには出来ます。それは創作活動の一つであり、絶対可能なことだと信じています。

どんな構図(画角)で、どんな被写界深度で、どんな色味で、どんなシャッタースピードで、どんなライティングで...

要素はこれだけではありませんが、とにかくこれらを組み合わせて一枚の写真が撮れることを考えると、そこには技術が存在します。表現方法が存在します。
こうなるとただそこにあるものを切り取っただけの写真とは明らかに違ってくるかと思います。

また撮影後の写真でさえ、フォトショップなどの加工ソフトを使ってドラマティックに仕上げることも可能です。
これだって大して難しくはないですが一応技術です。

思想が存在するか否かはちょっと疑問ですが、宗教的な思想ばかりが思想ではないだろうから、拡大解釈すれば「あるまとまった考え方」つまり「撮影者らしさ」や「撮影者のカラー」が存在すると言えそうなので、そういう写真には著作権が宿ると言っても良いと思いますね。

まぁ、写真を生業にしている人にしか関係のない話かも知れませんが、皆さんはどのように思われますか?

それではまた次回、お目に掛かりましょう。
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Cairns Showkai Pty Ltd、ケアンズレンズでした。
ちゃっオーストラリア!
。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚  


Posted by CAIRNS LENS at 11:00Comments(0)ブログ/日記

2016年06月21日

ケーントッド撲滅フェスティバル!

豪ブロ読者の皆様こんにちは!
オーストラリアはケアンズ在住のフォトグラファー、
ラジオネーム兼ペンネーム「CAIRNS LENS」です。
今回も僕のカメラマン・ブログにお立ち寄り戴き、
誠にありがとうございます。

早速ですが、先日ネットでイッテQを見ていると、お祭り男(宮本大輔氏)がアメリカのとある町まで出向き、蛙によるジャンプ力で勝負を挑むお祭りの模様を見てました。
なんとものどかな田舎町でしたね~
ケアンズみたい。

そしたらひらめいちゃったんですよね~
ケアンズでもそんなようなことが出来るんちゃうかぁ?って。
こんなアイディアはいかがでしょう?
題して「ケーントッド撲滅フェスティバル!」


ご存じない方の為に一言付け加えますと、ケーントッドとはヒキガエルの一種で、背中に毒を発生させることのできる地味な蛙です。もともとはここオーストラリア大陸にはいなかった種類ですが、シューガーケーン(サトウキビ)に付く害虫を食べてくれるであろうと期待されて持ち込まれてみたものの、そんな虫には目もくれず、土着の蛙の縄張りを荒らし、ある種は絶滅危惧種に追いやられてしまっているという、スーパー問題児の蛙なのです。
CANE TOAD

これは僕の企画書にもなるわけですが、内容は次の通りです。
年に一度のフェスティバル!7月に開催されるケアンズショーなんかに組み込んでもらっても良い。
参加者は開催日に備え、予め出来る限りのケーントッドを捕まえてくる。
フェスティバル当日は最低でも次の3部門で勝負を決める。

1、一番多く捕獲した人への賞、上位3位まで。優勝賞金は1万ドル!くらいを用意したい。2位は6千ドル、3位は3千ドルぐらいかな?賞金が少ないと参加者を募れないし参加する魅力もないですからねぇ。。。

2、捕獲した中から大きい順に5匹のケーントッドを選び、その平均重量で一番重かった人への賞、上位3位まで。賞金は上と同じ。

3、たまにパブなどで開催されているケーンドットレースと同様のものを行う。

出場したケーンドットは全て主催者側に引き渡すことが条件。
回収されたケーンドットは全て屠殺することで繁殖を防ぐ。
とまぁ、一石二鳥のアイディアです。

運営費の当てはオーストラリア保健所、検疫所、RSPCA、土着生物保護機関、野生動物研究機関などなどを巻き込み、Golden Casket(ゴールドロト)つまり宝くじを運営してる所にまずは話を持って行ってみたい。最近じゃ1等22ミリオンが当たるとか言ってるけど、どうせそんなの滅多に当たらないし、そもそも1等に22ミリオン与える必要性が感じられない。十数年前は1等でも10ミリオンもなかったと記憶してるよ。だから今後も1等は10ミリオンそこそこにしておいて、余剰金は土着の生物を守る活動資金に充てるべきたと、個人的には強く思います。
元々はろくに調べもしないで勝手に持ち込まれた数十匹のケーンドットが発端だったようです。
これを引き起こしたのは人間なんだから、なんとか人間の手で食い止めるべきだし、罪滅ぼしとして何か手を打つべきだと思いますよ。

そして記念すべき第一回目には宮川大輔選手にも参加していただきたいですね!
特別にいとうあさこ選手にも参加していただいたら嬉しいな!

な~んてことを考えてしまいました。
実現できたらいいなぁ~

実現に向け是非応援クリックも宜しくお願いします。
一人じゃ出来ませんから...
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それではまた来週!
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
皆様も素敵な週をお過ごし下さい。
ちゃっオーストラリア!

CAIRNS LENS  


Posted by CAIRNS LENS at 22:41Comments(0)イベントブログ/日記

2016年06月14日

朗報!日本の雑誌が無料で読めるサイト

G'day guys, how ya going?
豪ブロ読者の皆さまお元気ですか?
オーストラリアはケアンズ在住のフォトグラファー、
ケアンズショーカイの比田井です。
今回も僕のカメラマン・ブログにお立ち寄りいただき、
誠にありがとうございます。

早速ですが、先日すんごいサイトを見つけました。
もうびっくりです。ヽ(*'0'*)ツ
なんと5千冊以上の雑誌がタダ読み出来ちゃうサイトと出会ってしまいました。
正直、超感激です!
。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

このサイト、もうご存じの方も多いとは思うのですが、これまでも似通ったようなサイトは昔からあったので、あまり期待はしていなかったのですね、がっかりすることも多々あったので。。。
ところがこれは凄い!
ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
ケアンズで日本の雑誌を無料で読もう!

うえがフジサンのトップページでして、
無料メンバーになると下のようなページにもアクセス出来ます。
ケアンズで日本の雑誌を無料で読もう!

まぁ恐らく全ページではないとは思うのですが、ほぼ全部のページが読めるようです。カメラマンの僕は早速CAPA(カメラマン雑誌)などを読みましたよ!
(*´艸`*)

時間のない人とか海外在住者にとってこんな嬉しいことは無いんじゃないですか??
最近じゃ帰国した際に買う雑誌も知ったものばかりで、新たな分野の雑誌を見つける機会も時間の都合上難しかったのですが、これならじっくり検討できるし、美味しいトコだけ取りなんてことも出来そうです。
ホント、めっちゃ豊富です!
メンズノンノ、まだあったんだ。。。(笑)
新たな自己啓発雑誌も見つけられるかな?
Big Tomorrowとか、読んだっけなぁ~

それにしてもこちらのサイト、出版者サイドから訴えられたりしないんでしょうか?
雑誌業界、どんな仕組みになってるんでしょうね?
旅行業界と同じようなものだとは言えなさそうです。
ご存じの方がいらしたら教えて下さい。
あまり興味ないけど。。。(笑)

そんなわけで皆さん、特に海外在住者の皆さん、
是非一度訪れて見て下さい。
ネットライフがまた一層楽しくなりますよ!
普段くだらないことしか書かない当ブログですが、
今回は有益な情報をお届け出来たんじゃないかなぁ...
なんて思ってます。(笑)


以上、応援クリックもありがとうございます。
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雨の多いケアンズですが、皆さんも楽しい週をお過ごし下さい。
ちゃっオーストラリア!
(^-^)ノ~~

Cairns Showkai Pty Ltd
Ted 比田井


  


Posted by CAIRNS LENS at 21:08Comments(0)現地情報生活情報写真日記