2012年10月29日

友人の結婚式

こんにちは、
今日もお立ち寄りいただきありがとうございます。

先日、25年来の友人がケアンズまで来て、
結婚式を挙げました。
25年ですから、僕らが学生時代からの知り合いということですから、
これはもうホント長いです。
「お互い年とったよな〜」って、心底思った程でした。
o(^-^)o

そんな彼らの結婚式の写真撮影を頼まれ、
挙式から始まって、フォトプランまで、
あちこち連れ回して撮影してきました。



お嫁さんは初めてお目にかかりました。
スラッと背の高い、素敵な女性で、ホント奇麗でした。
新郎は「馬子にも衣装」ってやつでしたが。。。
( ´艸`)
半分冗談です。


実は新郎は以前ワーホリでケアンズで暮らしていたこともあり、
参列者は20人を超えました。
久し振りのケアンズのはずなんだろうけど、
これほど集まるなんて、きっとこれも彼の人徳なんでしょうね。
大したもんです。

僕としても久々に会う人も多く、まるで同窓会のようでしたよ!




挙式後はYorkeys Knobというビーチまで連れ出し、
100カット以上撮影。
照れる新郎に様々なポーズをとらせて、
たくさん撮って来ました。
キスシーンもばんばんさせちゃったし。。。


幸い天候も良く、青い空がいっぱい撮れて良かったかな。
何しろこの前日は雨だったんですから。。。
晴れ男に晴れ女だったのかな?




続いて普段はいかないような場所にも出没してみました。
ここは以前グラビア撮影や写真集撮影などで、
たま〜に使われた場所です。
さとうきび列車の軌道上をあるいてますが、
今はもう収穫シーズンはとっくに終わっているので、
こんな感じでのんびり歩いてても大丈夫なんです。
(^_^)v

この後はエスプラナードのグリーンや、
ポインシアナの朱色の花を入れた撮影など、
合計3カ所も引きずり回し、
1,000枚以上も撮影してきちゃいました。

目つぶりの写真を削除しても800枚以上残ってます。
データだけ渡すのですが、
アルバムにしたら選ぶの大変だろうなぁ〜
( ´艸`)


というわけで、いつもよりちょっと気合いの入った
フォトプランとなりました。


それにしてもいつも思うのですが、
ひとの幸せって、ホントにこっちまで癒されるというか、
つられて和むというか、幸せのお裾分けに預かる感じがして、
ホント良いですよ。
おまけに撮影後は「ありがとう」とか、
「楽しかった」って言って貰えるので、
いつまでも続けたい仕事だと思います。

ラフティングのインストラクター時代も、
相当楽しく、感謝されたりしていましたが、
やっぱ違いは写真として形に残るということですかね。
後になってたくさんの写真を見返してもらったときに、
楽しんでいただいた心境や状況を思い出して、
それをカップルが微笑みながら、
二人で懐かしんでいる状況なんかを想像すると、
やりがいとか満足感を感じたりします。

きっと自己満足なんだろうけど、
自分を肯定出来るとでも言うのかな。。。
役に立ててるんだと思えることって、
結構大事だと思いますよ。

そうでもしないと、人間なんて簡単に潰れちゃうからね。

話が反れちゃいましたが、
これからも、もっともっと多くの人の幸せを撮っていけたらな!
と思っています。
もっともっと多くの出会いがありますように!


最後までお付き合いいただきありがとうございました。
ではまた次回。  続きを読む


Posted by CAIRNS LENS at 17:53Comments(0)イベント

2012年10月22日

カメラマンと保険

おはようございます。
今日もお立ち寄りいただきありがとうございます。
いやぁ~、参りました。
完全にノックアウトでした。

皆さんはお元気ですか?

なんて、いきなり訳が分かりませんよね。
(*゚.゚)ゞ


実は38度以上の熱が2日以上続き、節々の激痛で動けませんでした。(x_x;)
熱はまだ良いにしても、経験したことないようなすざましい頭痛で。。。
まるで三蔵法師に呪文を掛けられた孫悟空状態です!

これじゃ伝わんないかな?

それはさておき、その影響でウェディングの仕事に穴をあけてしまいました。
普段、ちょっとくらいの風邪なら全然平気で出掛けて行ってしまうんですが、
言い訳がましいですけど今回の風邪はヒドい!
目が開けられない!(>0<)
光や眩しさが頭痛を助長するんですよ!
涙出て来たし。。。(T_T)

これじゃさすがに写真も撮れませんよ。。。
周囲の皆さんには迷惑を掛けてしまい、ごめんなさいです。(反省)


で、本題です。
何の保障も無い自営業者ですから、働かなければ賃金は稼げません。
でも人間は風邪を引いたり、怪我をする生き物です。
これは避けられないので、貧乏人ほど保険に入らねばなりません。
実はこれは親父の受け売りなんですが、器用貧乏をジで行く僕は、
わりと若い頃から色々保険に加入してきました。


36歳の時、サッカーで2本目のアキレス腱を切った時です。
医療保険は入っていたので、手術等は無料で出来たけど、
インカム・プロテクション(Income Protection)という類いの保険には入ってなかったのです。
この時は既にヨチヨチ歩きながらも自営業を始めていましたが、
怪我が完治するまでの2ヶ月間は無給となってしまいました。
これって、駆け出し自営業者が最初に迎える失敗談なんじゃないでしょうか?


なので駆け出し自営業の皆さんには僕の失敗談も参考にして貰えたら良いかも知れません。
ここオーストラリアだけの話になるかも知れませんが。。。
もしかしたらNZにも通用するかな?


当時、自営業駆け出しの僕には決まった収入はありませんでした。
そもそもインカム・プロテクション(収入保障保険)は、
年収いくら!と決まっている人に向けて設定された高額な保険が多く、
駆け出し野郎なんかは殆ど相手にされなかったのです。

そんななか、1社だけ紹介してもらえたのが、Combined Insurance
(コンバインド・インシュランス)という会社。
ここのシステムは確かに、誰でも加入出来る簡単な設定だったこともあり、
直ぐに加入しました。

加入するランクが5段階ほど有り、ブロンズからシルバー、ゴールド、プラチナ
なんて感じで上がって行くのですが、
当然のことながら掛け金が大きければリターンも大きい為、
真ん中のゴールドに入ってしまったのですね。

これ、失敗談その2です。

正解は一番目のブロンズで良かったんですよ、きっと。。。
何故ならここの保険会社の良い所は、契約年数 x 5%のボーナスが付くこと。
一番安いプランでも4年継続で2割増、6年継続で3割増のリターンになるって、
最初は知らなかったんですよね。。。
馬鹿でしょ?
なので、入るときは一番安いものにしましょう!
アップグレードはいつでも出来ます。
ダウングレードは出来ない場合が多く、
ここの場合でも、ダウングレードした場合は、
折角の継続年数が1からやり直しです。


最初から一番安いプランにしておけば、
どれだけセービング出来たことやら。。。

ということでまず加入したのはCombined Insuranceの怪我保険!

そうなんです!

病気は含まれてないんです。

実は同じ保険会社の病気保険というのが存在していたのです。

いやぁ、もちろん最初からその存在は聞いてましたけど、
いくらなんでもあれもこれもじゃ高くて加入出来ないでしょ?
なので最初は目をつむっていたのです。

正直、Combined Insuranceも高いのを選んでしまったため、
辞めようかなーと、ずーーっと思ってました。
ついでに怪我も病気も含まれて、出来たら積み立てで。。。
な~んてこれまで色々国内を探して来たのですが、
ないんですね、オーストラリアには!
特に積み立て式は皆無です。

どなたか、豪国内の積み立て式の良い万能保険を
ご存知でしたら教えてくださいね!


結局今はCombined Insuranceの怪我と保険の2つに加入し、
自分の身体に対しては、とりあえず安心といったところです。
会社の保険としては別の機会に書きたいと思います。


それにしてもここの病気保険、
たった一日仕事に行けない日でも保険金が下りるので、
ホントに助かります。
勿論医者の診断書は必要になりますが。。。


なので今回ぶっ倒れていた2日間も、
多少の賃金が保障されるってことです。
Better than nothing!ですぞ!

自営業であるカメラマン!
写真ばっかり撮ってられたらハッピーなんでしょうけど、
プロテクトすべきところはしないといけませんね!

そんなわけで、今回はカメラマンの裏事情を載せてみました。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
ではまた次回。

(アメブロhttp://ameblo.jp/cnsshowkai/からの記事を流用しています。)
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Posted by CAIRNS LENS at 07:50Comments(0)生活情報

2012年10月15日

スカイレールの新ツアー

おはようございます。
今日もお立ち寄りいただきありがとうございます。
朝の5時半を回ったところ。
徐々に明るくなって来ました。

前回キュランダ鉄道を取材した際のことを書きましたので、
今回は帰路に乗せてもらったスカイレールについて少々。。。
スカイレールが新たに始めたアボリジニガイドウォークツアーについて紹介します。

スカイレールには途中、駅が二つあるのはご存知のことと思います。
キュランダ側から乗ると、最初の駅は「バロンフォールズステーション」。
実はここの駅では降りても降りなくても良い駅で、素通りする方も結構多いのです。
しかし今ではこのガイドウォークも含め、バロンフォールズを眺めるボードウォークも拡張されており、素通りするのは勿体ないほどの素敵な駅になっています。


ちなみにもうひとつの「レッドピークステーション」ではケーブルのラインが変わるため、
全員降りることになります。ついでにボードウォークを楽しむのも容易です。


ということで、僕自身バロンフォールズ駅で降りることは滅多になかったのですが、
今回は新しいガイドツアーに参加するために下車しました。

駅で待っていてくれたのはアボリジニ、ジャプガイ(Djabugay)族の彼。

ちょっと二枚目でしょ?


ちなみにケアンズ周辺にはアボリジニのカルチャーパークがありますが、
そこの名前はジャプカイで(Tjapukai)と書きまして、
スカイレールのカラボニカレイク駅の隣に位置しています。
正式名はジャプカイ・アボリジニ・カルチャーパークと言います。
似てるけど微妙に違うんですね。


自然・風景


ブッシュにどんどん分け入ると、早速木の実などの説明をしてくれました。

ちなみに「トシさん」と言う日本人ガイドも同行してくれて、同時通訳してくれます。

一回のツアーは基本10人までのこぢんまりとしたツアー。
神秘的な熱帯雨林の中を、彼らの歴史や文化について聞きながら進みます。
移動距離はそれほど長くはありません。
気軽に参加出来るツアーだと感じました。


目指したのはこのクリーク、終点です。
鬱蒼とした森の中を、静かに流れる奇麗な川に出ました。

彼らジャブガイ族は幼い頃から川の妖精について聞かされた話を話してくれました。
ちょっと鳥肌が立つような内容もあって、
写真撮ったら、何か写っちゃうかな?と期待したくらいです。
デジタルじゃ無理かな?(笑)
内容については触れませんので、皆さんも是非参加して、
興味深いストーリーを、ご自分の耳で聞いてみて下さいね。


こちらに別のショットがあります。
HDRモードを使って撮影してみました。

最初の写真よりは、暗い部分ははっきりと写って分かり易いのですが、
コントラストが低いため、のっぺりとした写真になっています。
最近はiPhone 4Sにも搭載されているこの機能ですが、
どうなんでしょう?(^^ゞ
なんとなく、写真の概念を変えてしまうような代物だと思っています。
これはこれで有りなのかな?
まぁでも、、、
やたらめったら使うのは控えた方が良いかも知れない機能だと思ってます。



このスカイレール、建設方法をはじめ素晴らしいところが満載ですが、
何が好きかと言われれば、やはりこれですね。

シーブリーズを感じながら、緑の絨毯の上を滑るように進む。
そしてたまに見掛けるユリシスバタフライ。
天候が良ければ本当に癒されます。

次回は娘も連れていってあげたいな!
でも3歳じゃまだ早いかな。。。


ではまた次回。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。


食べ物  続きを読む


Posted by CAIRNS LENS at 05:51Comments(0)現地情報

2012年10月08日

キュランダ鉄道ゴールドクラス

おはようございます。
今日もお立ち寄りいただきありがとうございます。
室内で28度ほどあります。
外はピーカン、暑い一日が始まりました。

今回はケアンズとキュランダ村を結ぶ高原列車で有名な、
キュランダ鉄道を取材した際の紹介です。
しかもゴールドクラスについて!
さすがはゴールドカード所有者向けの媒体の取材です。

僕ら地元民にとっては、滅多に乗る機会もないでしょうから、
ホント、ラッキーでした。
何故なら通常の料金の倍もするから。。。(*゚ー゚)ゞ


列車の出発時刻は午前8時半と9時半から選ぶのですが、
今回は8時半を選択。
どうせ行くなら早い方が良いかと。。。
で、セントラルステーションから乗り込みました。

隣はブリスベン行きの列車「クィーンズランダー」かな?
こっちもいつかは乗ってみたい寝台列車。
飛行機なら2時間で着くところ、わざわざ33時間も掛けて旅するんだから、
なんとも贅沢な話です。


さて、出発してから最初の駅「フレッシュウォーター」までは
特に変わった動きはありません。
これから先2時間弱に渡って楽しむ列車の旅に
ただわくわくするだけです。

窓から入る風が心地よかったなぁ〜
それにしても豪華なソファーセット。
飛行機で言えばファーストクラスって感じ。
VIP待遇がたまりません(><)


ゴールドクラスの乗客は、胸にそれと分かるステッカーを貼付けます。
そのステッカーがなければ、この先には行けないんですね!


さて、フレッシュウォーター駅から、ケータリング道具諸々が積み込まれて来ました。
駅を出発すると、早速リフレッシュメントのサービスが始まります。
ビールやスパークリングワインも選べるのですが、
流石に仕事で訪れていたので、ロングブラックのコーヒーで我慢しときました。(笑)


リフレッシュメントはひっきりなしに配られます。
もうエンドレスって感じです。
実際僕が食べたわけではないのですが、
近くに座っていた中国系の乗客は、ず〜っと食べてました。
体型を見て納得!(笑)

実は僕らはホテルでガッツリ朝食を食べて来ていたので、
リフレッシュメントには全く手が出ず、後悔したほどです。

皆さんもこのゴールドクラスに乗る機会があるようでしたら、
是非朝食は抜いて参加されてはいかがですか?(笑)

自然・風景



幸いこの日は天候にも恵まれ、
180度カーブでもこんな感じ。


キュランダ鉄道の写真はPIXTAにも数枚アップしています。
ちなみに一番最初に売れた写真はこちらでした。
サトウキビ畑とキュランダ列車

他には「渡るキュランダ列車」、「出発を待つキュランダ列車」などもあります。
良かったら見てみて下さい。


途中、ツルハシとスコップだけで掘られた15個のトンネルを通過し、
大きな滝や鉄橋を通過し、広大な景色を楽しめます。
視界が良い日はグリーン島だって見えます。
何度乗っても楽しい鉄道の旅ですね。

こちらにオフィシャルサイトがありますので、
更に詳しくご覧になりたい方は訪れてみて下さい。
キュランダ高原列車へようこそ



ではまた次回。
今後ともCSPFを宜しくお願いします。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。



人物


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Posted by CAIRNS LENS at 10:58Comments(0)現地情報

2012年10月05日